コラム

2024年07月03日

道内新築の3割が長期優良住宅!札幌市は4割に迫る

国土交通省はこのほど、2023年度の全国における長期優良住宅の認定実績を発表しました。


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新築一戸建専用住宅、いわゆる普通の一軒家の認定戸数は11万1262戸で、前年度より4247戸減少しました。
同省が公表している新設住宅着工戸数に対する一戸建専用住宅の総数のうち、長期優良住宅の割合は31.3%(前年比2.0ポイント増)となっています。


北海道内の2023年度の認定戸数は2884戸で、前年度より515戸減少しましたが、新設着工戸数に占める割合は28.0%となり、前年度より1.1ポイント上昇しました。


札幌市の認定戸数は1454戸で、前年度より61戸増加しました。
新設着工戸数に占める割合は38.7%で、前年に比べ7.1ポイント増加し、新築一戸建の約4割が長期優良住宅という結果となっています。


札幌市以外の道内の特定行政庁における新設着工戸数に占める長期優良住宅の割合は、小樽市は30.8%で前年比3.9ポイント増、北見市は27.4%で6.0ポイント増、釧路市は22.8%で2.6ポイント増、苫小牧市は21.0%で0.1ポイントの増加でした。


長期優良住宅は、国が定める基準を満たした優良な住宅です。
長期優良住宅には、子育てエコホーム支援事業や住宅ローン減税などの新築補助金も適用されます。
健康で安心な住まいづくりのためにも、長期優良住宅について知っておくことが大切です。



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[経済産業省]
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